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顧問の独り言 2021年4月号

あっという間の4月。ーTM、LigaStudent & 高校リーグ開幕ー

いやぁ、早い…早すぎる。昨年度は経験出来なかった4月が一気に終了。
4月3日は時習館高校にお邪魔し、セントラル豊橋さんも交えて三つ巴のトレマッチ。アンガク的にはこの4月に県内様々な試合会場を新1年生に経験させるのも大切なポイント。天候にも恵まれ有意義な1日となった。
時習館には着実な成長具合に相変わらず素晴らしいなぁと思い、U15を中心に据えながらもオーバーエイジを含めた陣容のセントラルには、最長したOGが立ち返る場所として持続する懐の大きさに感心した。アンガク的には3月末に高まった疲労度は少し抜けつつあったが、目指すべきグループ戦術の共有と表現には至らず。悪くないけど良くはない。そんな感じ(苦笑。
翌日4日は赤塚山人工芝にお邪魔した。午前中に東三河協会がU12の普及をしていた会場で、トレマッチ&審判講習という充実の1日。対戦カードは小坂井高校、豊川高校、シロキFCリベルタ。小坂井は経験者の数こそ少ないが文字通り主力が中心となり、以前の輝きを取り戻そうと躍起になっている。新しい顧問の先生方も前向きな様子で何だか応援したくなる。豊川は本校同様、新1年生の見極めに余念がない様子。対戦時間は極めて短かったが、その成長曲線はやはり刺激になる。そしてシロキはこの日のピッチを終日アットホームな雰囲気で整えてくださった。ちなみにこの日アンガク唯一の失点はvsシロキ。一瞬の隙を突かれてしまった!
16日、久しぶりの顧問会議。5月1日開幕の県総体。抽選会の結果、アンガクは5/22の準々決勝から。新人戦が開催できなかったため、高校選手権の結果がシード順に反映された。純粋に自分たちの力で得たシード枠ではない。そこを自覚し、決して自虐的になる必要はないが謙虚に真正面からチャレンジしていきたい。ちなみに決勝は6/5。
17日、LigaStudent東海の第1節、vs名古屋経済大学。この日は天気予報通り、酷い雨。それでも実施にこぎつけられて良かった。どう考えてもミカべさんのおかげだ笑。雨天時の実戦経験は必ず必要な経験値になる。前後半80分のタフなレギュレーションの中、スコアは0−4。メンバー構成に難しい判断もあったが、機会を得た部員の頑張りは今年度のチームカラーの一つである。
18日は名古屋港サッカー場にて、なでしこリーグ補助役員。カードはラブリッジvsくのいち。ペナントの張り出し、バナー設置をしたあとはキックオフセレモニー直前に場内アナウンスでチーム紹介をしていただいた。リオンの挨拶はキャプテンらしく、なかなかの出来。ゲーム中は担架要員とボールパーソン。2年と1年は心臓バクバクで観戦どころでは無かったそうだ笑。結果はくのいちがモノにしたが最後まで見応えある好ゲーム。インターンシップの学生さんも関わるなでしこリーグ運営。将来にももしかすると役に立つ経験になったかもしれない。
20日、久しぶりのPNFCを平日開催。新曲二つの習得を目指し集中してチャレンジ。ぜひ来たいということでOGなな、なっこも参加。いざ始めてみると3年生は覚えがいい!これには正直少し驚くほど。2年生にとっては、実は先輩以外からステトレを教わるのはこれが初めて。つまり2年生と1年生はスタートラインが一緒ということになる。これは良い競争だ笑。サポートで来てくれた学生くんのお手本をしっかり学んでどんどん練習はヒートアップ。気がつけば全部員、それなりに要点を理解した上でステトレ習得。が、これから細かな箇所含めてマスターしなければ!
24日、県高校リーグ1部。第1節、vs聖カピタニオ。数週間前には春休みを充実させたいねと互いのプランで刺激しつつ、終わればそこでの学びや経験を交流する仲。チームづくりにはこういうチャレンジの方法があるんだねという感じを肌感覚で学ぶ。まさに切磋琢磨。相手を互いにリスペクトすればこそ、の関係性。ゲームはカピタに圧されつつも前半はスコアレス。が、後半無得点で4失点。ミスをあっさり受け入れない、土俵際の踏ん張りというか、そんなモノを手に入れたいなぁというのが本音。良いシーンはありつつもゴールを奪えなかったことがチームの反省点&私の反省点。
25日は豊橋の総合運動公園(かもめ広場)にお邪魔し、ゲーム三昧。呼んでくださったセントラル豊橋の柳さんに大感謝。Liga第2節としてvs豊川、80分(0-3)。続いてTM vs磐田東、60分(1-0。得点はユイ)。さらにTM vs浜松泉FC、60分(1-0。得点はリオン)。限りある人数でフル稼働。豊川戦は前半で出た課題に向き合った後半。最高の人工芝でボールを動かしまくった磐東戦。強風&疲労&強敵という三つにチャレンジした感のある浜松泉戦。こういうスケジュールの1日も素晴らしい経験の材料になればいい。

5月1日からは総体県予選、開幕。
まだまだ完成には時間がかかる。
焦ることなく、しかし着実に戦うチームへの道筋を辿っていく。

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