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顧問の独り言 2021年1月&2月&3月中旬まで。

…ここまでサボったこともありませんね。
完全に忘れていた、わけではありません。究極の後回しです。
いつかやんなきゃなーと思いつつ、今日は3月21日。
数日前にあるお方から「独り言、どうしたんですかー?」とLINEを頂きまして冬眠から目が覚めました。

寛大な心でお許しを。

というわけで、記憶は殆どないのでカレンダーをみながら振り返ります笑。

2021年1月

1月5日、蹴り初め。例年より1日遅い始動でした。コロナ禍ということでOGの集まりも残念ながら今ひとつだったような。でも来てくれた一人ひとりと楽しく話せたことが良かったですねー。もちろん引退したばかりの15期生も大勢来てくれました。本当なら夕方から食事会、といきたかったのですがあえなく自粛。心置きなく会食できる日が待ち遠しいですね。

1月10日&11日、名経大フェス。今回もご招待いただきました。名経大の皆さん&M壁さま、いつもいつもお世話になります笑。16期&17期だけでなく4名の3年生(あず、ほのか、ゆい、なな)のチカラも借りつつ二日間のチカラ試し。優勝という結果は素晴らしいですが、まだまだ3年生に頼ってしまうところが大きかった、かな。ちなみに大会MVPはなんと最多得点者となったゆいでした。FW起用が功を奏しました笑。ちなみに同日には県U18トレセンチームの活動もあり。ほのかとゆいはそちらでもなかなかの存在感を示していました。

1月の第3週あたりには、2年生が3月にいく予定だった修学旅行の中止が正式に決まりました。昨年度に続き、予想だにしなかった2年連続の修学旅行中止。気がつけば私が引率した時以来、誰も行っていないことに。世の中の流れみたいなモノもあって、今年度の2年生は結構早い段階から修学旅行に対しては若干の諦めモードもあったような気がします。
なにか、それに代わるような楽しい機会をつくってあげられたらいいのに…と夢想する私です。

1月27日、本校の推薦入試当日。私学を取り巻く環境は(特に県や国の財政面で)ここ数年、大きく変わりました。安城学園を第一希望にしてくれる中学生が明らかに増えています。そしてその流れは我が女子サッカー部においても体感しています。ソフト面ハード面、両方で期待に応えられる学校にならなければ。ありがたい緊張感。

2021年2月

年度最後の公式戦、になるはずだった県新人戦。1月中旬の開幕カードを終えた直後、以降のカードが全て延期に。そして県高体連と折衝の上、最終決断を迎えた2月13日。宣言解除とならなかったため、やむなく延期から中止へ。試合結果云々よりも貴重な公式戦を経験できないという、あまりに残念な結末になった。とはいえここまで日程調整などに奔走してくれた永井先生(県高校女子委員長:至学館顧問)には感謝の気持ちしか無い。こうして県内の他校、あるいは顧問団となかなか会えない日が続いていくことに。

翌日に卒業式を控えた2月17日、三年生に贈る会を実施(ちなみに最近の部員は略して三送会と言うが本当は三年生送る、のではなく三年生贈る、のだ。まあ別にいいけど)。学校からは時間短縮、飲食禁止が条件として実施許可がなされた。もちろん実施できるだけで有り難い。2年生と1年生は(3人寄れば文殊の)知恵を絞って(練習)時間を使って、それはそれは楽しい時間を演出してくれました。ちなみにその時の出し物を思いつくままメモしていた私。それを見返すと…「 一発芸_福山挟まる 1年と2年ダンス 手品しおり 漫才ももかボケ&くわツッコミ あずさ&ももすけ AGSGクイズ ほめ殺し→ほのか、なな ポーズ合わせ_先生といえば…。  人狼 手紙 」などと書いてありました。居なかった人には何のことかサッパリわかりませんね、いいんです私たちの備忘録ですから笑。気になった人は部員に聞いてみてください。きっと再現してくれるでしょう。
私からは恒例となったANJOGAKUEN GRAPHICを三年生に贈呈。今回のタイトルは「最強世代」。史上最厚の全54ページ。流石に執筆には骨が折れました、が楽しくもありました。書くネタをたくさん提供してくれてありがとう笑。

翌日2月18日、卒業式。全員が名前を呼ばれるたびにビシッと返事をしていました。本当にあっという間だった三年間を今も時折、思い返しています。
あず、ほのか、りな、ゆい、なっこ、なな、れん、ひろな、さくら、ちぇる、くるみ、みゆう、りこ。
卒業おめでとう。
また会いましょう。元気に、頑張れ。

2021年3月

3月13日、新一年生の合流解禁日。待ちに待った人数増加、待望の新戦力。
と同時に思うのは少ない人数になっても本当に頑張り続けた新三年と新二年の奮闘ぶり。思い返すべき奮闘の姿は多々あるが、特筆したいのはYO-YOトレーニング。ある時には目標値まで完走したあと、何故だか泣けてきた部員がいた。またある時には最後の一本を走り終えて前のめりに倒れ込む姿もあった。チカラもまだまだで人数も少ない今の私たちにやれることは一体何なのか、という自問自答に対し、行動で応えた見事な取り組みだった。
とはいえ、美談ばかりになると気持ち悪い(笑)ので現実を見るとまだまだの取り組みもたくさんある。インサイドパスにも拘っているが〝ありたい姿〟に照らし合わせると改善の余地は途方もなく大きい。
そして一年生は日々緊張の面持ちである。だが参加感が深まるうちに少しずつ表情は柔らかくなり、持ち味を発揮し始めてきた。参加日数の多い人はすでに8日間ほどの参加。中学卒業式がずれ込む他地域を含めてすでに11名が顔を出した。

3月20日、練習試合で名経大へ。令和三年に入って通算三日目の試合だがなんと三日とも名経大(笑)。もう犬山に足を向けては眠れないレベルである。
30分4本のTRMは改善点の宝庫。ボール際の甘さ、動き出しの準備不足、こだわりの薄いポジショニング、一部の選手に頼るコミュニケーション、そしてボールを支配できない1stタッチ。課題山積。
とはいえ大学生相手に必死で張り合う姿には未来も感じたというのが正直な気持ちでもある。ここをスタート地点にすればいい。

以上、1月から3月20日までの顧問の独り言、これにて終了。あーつかれた。
後回しにしてはいけないということを学びました。ちゃんちゃん♪

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