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顧問の独り言 2018年12月号

『挑戦の継続。』ー新人戦抽選、LigaFinal、プリンセスL、安城FES、大掃除 

12月はここまで昨年度までに比べてすこぶる過ごしやすかった。寒さに震えるのが安城の定番だったが今年は久しぶりに暖冬である。とはいえグランドの大掃除をしている今日は今冬一番と言って良いほどの寒風が吹き荒れており、特にバケツの水は冷たくて大変だろう(ちなみに汚れたゴールポストとバーの拭き掃除担当はキーパー&FWである)。

駆け足で振り返ろう。
 
期末試験と最後の見学会を経て、新人戦の顧問会議。久しぶりのDリーグシード。同組には岩倉総合と一宮商業が入った。1月12日から始まり2月16日が決勝。どこまでいけるか新チーム。どんな結果でもこのメンバーだけで戦う唯一の大会。目指すはもちろん県制覇。
 
15日にはLigaFinalとして御殿場へ。年間通じてお世話になった事務局脇田さんへのご挨拶から始まり、東海大翔洋・帝京大学可児・静岡産業大・豊川と対戦。30分4本だけでも内容的には非常に濃密。このレベルで戦い、見えてくる課題はダイレクトに成長への栄養となる。次年度の参加希望も早々にお願いし、兎島をあとにした。
 
22日は東海プリンセスリーグで豊田レディースと対戦。橋本監督曰く若いチームとのことだったが球際の激しさなどはすでに高校レベルで適応できそうなものばかりであった。試合展開は押し気味に進めることに

成功し前半2得点(アズミ、ホノカ)後半3得点(ミサト、ユイ、リナ)の5-0で勝利。得点経過もセットプレーあり、サイド攻撃あり、カウンターありと、結実しなかった攻撃を含めても実りある1日であった。

23日には久しぶりのPNFC。体幹と柔軟が求められる内容に、時折聞こえてくるのは唸るような苦笑い。久保さんから冬場の体づくりについて解説されると皆納得の表情。結果、ステップトレーニングも格段に向上。大切なのは一過性の取り組みで終わらせないことなのだと納得。
 
24日と25日には久しぶりの安城FESである。県内高校を招く大事な親善試合。今回は至学館・岩倉総合・時習館・南山に来ていただいた。主審&副審として運営し、温かい飲み物を振る舞い、火の番をする。参加してくれた3年生の力を存分に借りながら2年1年も手探りで動く。これを経験しないと本当のアンガク部員になれないのだ(大袈裟)。CR(カップラーメン)の消費があまり進まなかったのは少し気がかりではあるがレモンティーとココアの消費は予想通りハンパないものであった。近所のスーパーでプライベートブランドが急に品薄になったのは私のせいです笑。

ゴールポストの汚れも、部室の床敷きも、カンテラ号のフロントガラスも随分キレイになった。新年を迎える準備もこれにてひと段落、といったところ。

2019年はどんな年になるだろう。新年も安城学園らしく勇猛果敢に挑戦し、工夫と努力を継続していこう。
 
〝みなさん、良いお年を。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*〟

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